窓ガラスにコーティングするだけで室内を快適にする
地球環境にも優しいエコなコーティング材料です。
「エコートプラス」は窓ガラスに塗布する透明な赤外線吸収塗料です。
赤外線をカットすることで、夏場は室内温度を下げ、冬場は室内の熱を逃げにくくする効果があります。
エコートプラスは冷暖房効果を高めることで省エネルギー対策に貢献できる省エネ型コーティング゙剤です。


●なぜ窓ガラスに遮熱・断熱対策が必要なのか?
窓は熱の出入りが一番多い場所です。
熱の出入りが一番多い場所、それは窓です。
つまり窓の断熱化により住まい全体が屋外の
寒暖の影響を受けにくくなります。
そのため冷暖房効率が向上し、大きな
省エネ効果が期待されます。

●エコートプラスの分光透過率
赤外線波長領域を大幅にカット
エコートプラスを塗装したフロートガラスと未塗装の
フロートガラスの分光透過率のデータを比較
しました。塗装後は可視光は透過しますが、
紫外線と赤外線は吸収しており、室外から屋内への
紫外線・赤外線の侵入を抑制します。

特徴1 夏場の室内温度上昇を抑制(遮熱効果)
人が熱いと感じる赤外線をカットするため、室外から室内への熱の伝わりを抑制します。
そのため室内温度上昇を抑え、冷房効率アップに繋がります。

特徴2 冬場での暖房熱の流出を防止(断熱効果)
室内暖房による赤外線を吸収することで室内の熱が室外に逃げるのを抑制するため、
暖房効率アップに繋がります。

特徴3 優れた耐久性を発揮
エコートプラスは無機系バインダーを主成分としているため、太陽光やその他自然条件による塗膜の劣化が
ほとんどありません。また完全硬化後は鉛筆硬度で3H〜4Hとなり日常生活において傷がつきにくく
長期的な耐久性に優れています。

特徴4 現場施工を想定した塗装作業性
エコートプラスは1液タイプの材料です。現場での調合作業不要で軽量ミスによるトラブルがありません。
また特別な機材が必要なく容易にローラーで施工できます。
特徴5 窓から景色に影響を与えない透明性
可視光線透過率は約80%あり視界を妨げるわずらわしさがありません。
建物内からの景観、外からの美観を損なうことはありません。


エコートプラスの施工の流れ
養生→洗浄(1)→下地処理→洗浄(2)→養生(2)→脱脂→塗装


エコートプラスと遮熱フィルムの違い
遮熱フィルムは高い遮熱性を有しており、またガラスの飛散防止といったメリットがあります。
しかし、経年により接着用のりがれっかするための剥がれや表面の傷付きがあります。
またフィルムには幅が決まっているため幅の広いガラスではつなぎ目が出てしまいます。
一方エコートプラスはフィルムと同等の遮熱性を有しており、ローラーで施工できるため
様々な形状のガラスに適用することができます。また遮熱フィルムと比較すると
コストパフォーマンスに優れています。

エコートプラス購入、施工にあたっての注意点
エコートプラスはイサム塗料鰍ェ行う実技研修(費用\10,000)を受けていただく必要があります。
又、最初に初期セット(メーカー小売\107,000(税別))の購入が必要になります。
詳しくは弊社までお問い合せください。
尚、名古屋周辺で施工希望の方は信用のある施工業者をご紹介致します。